iPad Proと液晶タブレットとの違いは?サイズや重さ、ペンの仕様を比較!

こんにちは^^

今日は、自分の使っている液晶タブレットと

iPad Proとの違いを紹介したいと思っています。

 

お絵描き用途をメインで

iPad Proの購入を考える際に、

押しも押されぬペンタブレットの大手、

ワコムさんなどから販売されている

液晶タブレットと比べて

「どちらがいいのかな?」

迷われている方も

いらっしゃるのではと思います。

もちろん液晶タブレットも

Wacomさんだけでなくたくさんの

種類がありますので一概には言えないのですが、

偶々自分が所持しているものがあるので、

何かの参考になればと思います。

<目次>

1.iPad Proと液晶タブレットの重量・サイズの違いは?
2.iPad Proと液晶タブレットのペンの違いは?

 

1.iPad Proと液晶タブレットの重量・サイズの違いは?

 

今回iPad Proと比較する液晶タブレットは、

もうだいぶ前に購入したもので

だいぶ古いモデルなのですが、

ワコムさんのCintiq Companionです。

スペックは13.3型で、

ストレージは256GBです。

サイズは横375×縦248×厚さ17mm

液晶部分が294mm×165mm となります。

OSはWindows8の頃なので

本当に前の話ですね(笑)

しかしまだまだ全然現役選手です^^

大きさはかなり大きいです。

12.9インチのiPad Proよりも

縦7㎝、横2.8㎝ほど大きいです

厚さは3倍とまでは言いませんが、

やはりしっかり分厚くて

「ノートPC」といった感覚です。

そして何より気になる重さは

約1.8kgとなっております。

やはり12.9インチのiPad Proの

重量677gと比べて、約2.65倍と・・・

全く別物と考えた方が良さそうです。

と、大きさも重さも圧倒的

自分の所持している液タブですが、

それではどちらかが優れているかというと・・・

 

やはり、一概には言えないんですね!

その理由を下記でご紹介します^^

 

2.iPad Proと液晶タブレットのペンの違いは?

 

Wacomの液タブとiPad Proの違いは、

前日の重さとサイズ以外にも

大きな違いがあります。

まずペンの作りが全く違います!

iPad ProのApple Pencilは、

細身のつるりとした鉛筆然とした軽いペンです。

対してCintiq Companionのペンは

太めの万年筆を思い浮かべてもらえると

近いと思います。

Wacomさんのタブレットは大体このタイプの

プロペンになっています。

後者は重量も結構あり、

安定したラインが引けますね。

更にCintiq Companionのペン本体には

イラストを描きながら

ペンを持ち変えることなくクリックできる

2つのサイドボタンがあり、

アンドゥ(1つ前の状態)など

よく使う任意の機能を充てることができます。

この利便性がすごい!

また、ペンの頭頂部には

消しゴム用のペン先もありますので、

ソフトの側で消しゴムを選択する手間も省けます。

やはりこの凄まじい効率性は、

まだiPad Proの追随を許しません。

 

しかしiPad Proで使用するお絵描きアプリにも、

2本指タップなどのジェスチャでアンドゥ、

などの素晴らしい機能が使えるものがあり、

正直なところ決して不便ではありません。

趣味のイラスト作成にそこまで

僅差の効率性を求めるかどうか?は

個人の価値観なので

なんとも言えませんが・・・(笑)

ペンの仕様による

イラスト作成の効率性で見れば、

Cintiq Companionに軍配が上がりますね^^

 

まとめ

MacBook Proと液タブCintiq Companion、

やはり一番の違いはサイズと重さですが、

ペンの仕様も全然違うんです。

どちらが優れているかではなく、

自分の用途により合う方を買わなくては

後で「うーん、思ってたのと違うなあ」

ということに・・・

そうならないためにも、

詳細な違いをしっかり押さえて自分の用途に

ぴったりの一台を購入しましょう!^^

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