iPad Proと液晶タブレットとの違いとは?起動の早さや使用中の体勢は?

こんにちは

今回も、私が使っている液晶タブレット

Cintiq Companionと、iPad Proを

使ったお絵描きとの違いをご紹介します^^

前回は2者のサイズや重さ、

ペンの仕様の違いをご紹介しました。

今回は、実際にペンでイラストを描くまでの

起動の早さや、

使用中の体勢を比較します。

 

<目次>
1.iPad Proと液晶タブレットCintiq Companion、起動の早さの違いは?
2.使用中の主な体勢は?

1.iPad ProとCintiq Companion、起動の早さの違いは?

両者の電源を完全なオフ状態から、

実際にイラストを描き始めるまでの

手数を紹介します!

まずはCintiq Companionですが・・・

これはWindows8の入った

ノートパソコンと同じように

考えてくれればいいのですが、電源を入れると

Windowsの起動を待たなくてはいけません。

そしてパスワードを入れて起動(約60秒)

次は、起動後はお絵描きソフトを選択します。

例えばClip studioやPhotoshopをクリックし、

またその起動を待ちます。(約30秒)

これでようやくお絵描き可能状態ですね^^

最初の起動までに、実は専用スタンドの

セットなどもあるので

実質は2分程度かかっています。

起動速度はストレージにもよるかと思いますが、

そこまで遅くもなくストレスではないですが、

PCで絵を描く人ならおなじみの

通常の起動時間ですかね?^^;

対してiPad Proの方は・・・

(まず、通常の使用でiPad Proの電源を

完全に落とすことはないと思いますが、

検証なのでやってみます^^)

電源をオンにします。

おなじみのリンゴマークが出て、

起動完了。(約25秒)

そして、Procreateを起動。(約2秒)

流石に起動は段違いに速いです、iPad Pro^^

お絵描き体制までの時間は

圧倒的にiPad Proが速いですね。

 

2.使用中の主な体勢は?

次は、両者を使用する際の

主な体勢について紹介します。

まずはCintiq Companionですが・・・

専用スタンドの話を少ししましたが、

Cintiq Companionは

重量も2kg弱あるので、

長時間抱えてのお絵描きには適していません。

負荷がかかる作業をすると、

結構熱も持ちますしね。

そこで、付属の専用スタンドに立てかけての

お絵描きスタイルが主になります。

テーブルにスタンドを置いて、

3段階に角度を調節できるので

お好みの角度でお絵描きします。

 

もしくは、テーブルにペタンと

置いてしまうのも一つです。

これはiPad Proにも言えることですが、

本当に紙に書いているような

感覚になりますよ^^

 

対してiPad Proは・・・

私の旧型9.7インチは437グラムしかないので

ひょいと膝に乗せて

スケッチブック感覚で描けてしまいます。

300gのケースを付けていますので

合計737グラムでしたが、

それでもやはり軽く扱えます^^

なので、ソファに三角座りをしてのらくらと

膝の上で描いていることが多いです。

今日は真剣に描きたい!と言う時は前述のように

ペタンと机に置いたりもしますが、

大概ラフな落書きをしていますので・・・

あとは、ベッドに持ち込んだりもできる

重量とサイズ感です。

何と言っても終了時もパタンとケースの

蓋を閉じるだけなので、

PCや液タブのように

電源を落とす手間がないんですよね。

面倒臭がりでズボラな私には、

この差も何気に大きいのです・・・

イラスト作成のモチベーションは、

機器の起動や片づけなどの、

些細なアクションが面倒で

下がってしまうことが(じぶんの場合は)

結構あるので、この小回りの効く感じは、

とてもありがたいです。

まとめ

私の所持している液晶タブレットの

Cintiq Companionと、iPad Proとの

起動・終了の速さや使用時の主な体勢について

ご紹介しました。

「イラストを描くぞ!!」と熱い思いを抱いて

iPad Proや液タブを購入しようと

している方にとって、些細な動作の有無や

起動時間の長短など、

関係ないのかもしれませんが・・・^^;

モチベーションの波がすごい、自分のような

ゆるゆる絵描きには大きな差となります。

皆様も購入時にはよーく考えて、

自分に適した機器をお迎えしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました