iPad Proとペンタブレットとのイラスト作成における根本的な違いとは?作業スペースはどれだけ必要?

こんにちは

今日は、ペンタブレットとiPad Pro

(液晶タブレット)との根本的な違いについて

お話しします。

今までペンタブでイラストを描いたことは

あっても、iPad Pro(や液晶タブレット)で

描いたことのない人は、ペンタブと

iPad Proはそもそもどう違うの?

という疑問を持たれると思います。

基本的な構造が異なるので両者の描画の感覚が

全然違います!

改めてご説明します。

 

 <目次>

  1.iPad Proとペンタブレットの構造、大きな違いは?

  2.作業スペースの確保はどれだけ必要?

1.iPad Proとペンタブレットの大きな違いは?

ペンタブレット、いわゆるペンタブとは、

ディスプレイの前に置いたタブレット上に

ペン型のマウスを動かして、ディスプレイ上に

イラストを描くものてす。

つまり、ペンを動かす場所は手元の

ペンタブレット上ですが、

実際に自分が描いたものが表示されるのは

ディスプレイ上になります。

手元に描くと、顔を上げた先の

ディスプレイに描画される。

普通は画面を(自分が今描いているイラストを)

見ながら描くことになります。

 

一方、iPad Proや液晶タブレットは、当然ながら

画面に直接ペンを触れさせて描画します。

つまり、ペンを動かして描く場所と、

実際に描画されるのが、

同じ場所ということです。

紙に、ペンで描くのと同じ感覚ですね。

 

とても当たり前の話をしているようですが、

普段ペンタブレットでのイラスト製作に

慣れていると、この違いが凄まじく

快適かつ新鮮なんです。

ペンタブレット上でペンを動していても、

描画される位置はポインタで表示されるので、

自分が描こうとしている位置がわからない!

という事態にはもちろんならないのですが…

ペン先と実際に描画される位置が

離れているというのは、ペンタブレットの

使い初めはとても妙な感覚でした。

 

慣れてしまうとその構造にも

全く違和感を覚えずにスイスイ

使用できるのですが、

iPad Proや液晶タブレットの自然な

「紙とペン」感覚を知ってしまうと

もうペンタブレットには戻れません…!(笑)

ペンタブレットからiPad Pro、もしくは液タブへ

乗り換えを考えている方や、初めて

デジタルイラストに挑戦しようと

考えている方は、ぜひぜひこの感覚に

びっくりしてほしいです。

2.作業スペースの確保はどれだけ必要?

次に両者に必要な作業スペースですが、

これは大きな差があります。

やはり作業スペース=本体のサイズである

iPad Proではかなりの省スペースで

作業ができます。

対して、ペンタブレット作業の標準装備は

「PC」「タブレット」「ペン」とそれらの

配線になりますので、なかなかの

ボリュームになりがち;

iPad Proには本体とペンシル以外に

必要なものがないので、

ディスプレイとタブレットが分かれている

ペンタブレットに比べると

半分くらいのスペースで作業できる上に、

軽くて配線もないので移動も容易です。

特に家の中から動かさない方であれば

問題はありませんが、

スペースを取ってもいいことはありませんし…

出先のカフェでさらっと描いていても、

出るときになればスリープボタンをポチッと

orケースをパタンと閉じるだけです、

やはりお手軽さはナンバーワンです^^

3.まとめ

iPad Proとペンタブレットの、

イラスト作成時の体感差と、

作業スペース比についてご説明しました。

十分な作業スペースがあれば据え置きの

大きな液晶タブレットの方が

作業効率も良いかも知れませんが、

小回りがきいて持ち歩きにも便利な

iPad Proなら、気軽なお絵描きや

絵描きの集まり等にはもってこいだと思います^^

 

それでは、本日も最後までご覧いただき

ありがとうございました!

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